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知育ピアノで楽しくはじめるピアノレッスン♪鶴川ピアノ教室
こんにちは!新井利枝です♪
りえ音楽教室の知育ピアノについて、ご紹介します。
知育ピアノは、ピアノをはじめるための、準備をするクラスです。
可愛い知育教材を使っているので、幼児さんも楽しく学ぶことができます。
ピアノを弾くための指番号は、数字を覚えることにつながります。
音楽の基礎を育む知育教材
色音符は、ピアノの鍵盤に触れて、知育おもちゃは、音符の「線と間」のお勉強ができます。
音符の「線と間」を学べることは、楽譜の法則を理解する基礎になります。
知育ピアノで学ぶことは、ピアノだけでなく、お子さまの様々な知的好奇心を引き出すことにも繋がります。
そのため、「知育ピアノ」と名付けています。
当教室では、松田光子先生が考案された「松田知育ピアノメソッド」を取り入れたレッスンです。
知育ピアノは空間認知能力が身に付きます
ピアノを弾くのに必要なことは、楽譜を見ながら弾くことです。
これは空間認知能力が必要になります。
大人にとっては当たり前の動作かもしれませんが、小さなお子さんにとっては、手元を見ずに「ド」や「ソ」の鍵盤を正確に押さえ続けるのは大変なことです。
そこで、知育ピアノクラスでは木の積み木やパズルなどを用いて、空間認知能力を楽しく育んでいきます。
実際にピアノも触れていきます。
小さなお子さんの手はまだ小さく、指も柔らかいため、最初は人差し指一本で色付けされた鍵盤に触れることから始めます。
お子さまの成長に合わせたレッスン
知育ピアノクラスは、2歳半頃からお通いいただけます。
この年齢のお子さんは、まだ数字に興味を示さないことも多くあります。
そのような場合は、ピアノの「ド」の鍵盤を赤、「レ」の鍵盤を黄、「ミ」の鍵盤を緑、といったように小さなポンポンを置いて、色で認識できるようにします。
お子さんは、同じ色の指輪を付けます。
まずは一本指に慣れて、そのあと他の指でも挑戦していきます。
ピアノを弾くことに必要な指番号も徐々に覚えていけるよう、数字にも親しんでいきます。
たのしみながら学べる喜び
お子さんたちが大好きな、てんとう虫の知育教材も活用しています。
「ぶーん、ここに飛んでいきまーす!」と言いながら、色や形をよく見て取り組んでくれます。
大きい小さいの概念や、ドッツを使って数の概念を自然な形で取り入れ、学びを深められます。
お歌を歌いながら絵本を読んだり、カレンダーの歌を毎回歌ったりもします。
「♪つーいたち、ふつか、みっか、、よっか、いつか、むーいか、なのか、よーか、ここのか、とぉーか、はつか♪」と、普段の数字の読み方とは異なる、カレンダーの読み方を、歌で楽しく覚えます。
リズムの勉強には、「音符ビッツメソッド」を取り入れ、どうぶつさんのカード形式で学べます。
積み重ねで大きな力へ 鶴川のピアノ教室
ピアノを弾くことは、ただ指を動かすだけでなく、脳をフル回転させます。
細かな五線譜を読み取りながらを指を動かす、高度なことです。
そのため、ピアノ以外の分野、特に算数にも役立つと言われています。
お子さんの様子を見ながらピアノに触れる時間を増やし、年中さんになったらピアノ教本を使って、少しずつお家での練習も始めてもらいます。
何事もそうですが、大切なのは「積み重ね」です。
お子さん一人ひとりのペースに合わせて、焦らず着実にステップアップしていきます。
楽しくピアノが弾けるようにしましょう♪
体験レッスンで、お待ちしております(^^)